籾殻を詰める

稲刈りをして乾燥したら玄米になるのは、みなさんご存知のことだと思います。
その途中、乾燥機から出た籾を籾摺りして、玄米ともみ殻に分けるのもまたご存知だと思います。

その、もみ殻。
だいたいはクン炭にするから欲しいという人に分けてあげたり
牛糞と混ぜて堆肥になったりするのですが、今回は田んぼの排水工事に使うので
その袋詰めのお手伝いに行ってきました。

田んぼにもみ殻を埋めて排水をよくする工事なのですが
肝心の工事の写真を撮るのを忘れ、袋詰め作業のみですが・・・・・

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作業場全体。
おばちゃん達に混ざって、私も作業するものの、慣れたおばちゃん達には追いつけず
足手まといにならない程度になんとか。

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枠に袋をつけて『箕』で、入れていきます。
昨日は風が強かったので、籾や細かいトゲ(ノゲとも言う)が飛んできてチクチク(T_T)
マスクを持って行こうと思ってたけど、いつもの所にはなくて(-"-)
でも、それより何より、目に入ってくるので、眼鏡かゴーグルが要るようです。
今度はサングラスかゴーグル持って行こ!

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ちょうど父さんももみ殻を空けに来ました。
今年は、コンバインが故障したり、色彩選別機(お米をより綺麗に選別する機械)が故障したりと
思うように作業がはかどらず、ボツボツ終盤戦になろうかというところです。

まだまだ稲刈りは続きますが、もうしばらくがんばりま~す(^.^)
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by nonkinaokome | 2013-09-27 08:34 | たんぼ