ちんころいも

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ピン球くらいまでの大きさのじゃがいも。
小さくて洗うのもイヤになるけど、どうされてますか?

ここ池田町に越してきて、おいし~い!!
と感激した食べ物『ちんころいも』
小さいじゃがいもを皮ごと甘辛く炊いたものです。

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ご覧のようにペットボトルのフタ前後の大きさの芋を皮ごと洗い、
できれば爪楊枝でプツプツと穴を開け(味がしみるように)
ひたひたの水に醤油を入れ(すまし汁よりちょっと薄め)←かなり適当
柔らかくなるまで炊いて、仕上げに砂糖を好みの量だけ入れて煮詰めていきます。

途中、鍋ごとゆすって芋を転がすことを忘れずに(^^)
水がなくなったら足して、できれば2~3日、30分くらいづつ煮ます。



くれぐれも・・・

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こんなことには、ならないように(-_-;)

1日目は、ちょっと味がしみてなかったし、2日目は、ご近所さんにおすそ分け。
3日目は、残り少ないけどいい感じになってきたので、もうちょっと火を入れとこう・・・
が、こうなりました(泣)



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一応、キレイなところだけで記念撮影。
里芋の小さいのでも同じようにできます。

冬、早めに芽を取っといて、やっぱり皮ごと炊いて食べます。
豪雪の地域ならではの郷土食なんでしょうね。
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by nonkinaokome | 2008-07-17 00:45 | 料理